Dream Classroom at the Apple Store
Posted by Jimi design | Filed under Culture, ガジェット
新しいiPhoneを購入したのを機に、しばらくぶりにPodcastをチェックしてみると、おもしろいものがざくざくと。
Dream Classroom at the Apple Storeは、Apple Store, Ginzaで、この春新しくスタートした学生向けのシリーズイベント「Dream Classroom」のPodcastシリーズ。

坂本龍一、宇川直宏、イネス・リグロン、高木正勝、西田善太、小島秀夫、小山薫堂、藤原ヒロシなど毎回様々な分野で活躍する著名人が講師として登場。
自身の夢、影響を受けた人や作品、成功の秘訣、夢を叶えるためにしたことなど、他では聞けない貴重な話を披露している。
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playing the piano 2009 _out of noise
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, MUSIC, 滋味, 環境
坂本龍一の全国ピアノソロツアー広島公演へ

ステージ上にはピアノが2台のみで、1台は坂本龍一が演奏し、もう1台は一部の曲で自動演奏させるためのものだ。
今回のツアーでは環境に配慮したグリーンエネルギーの使用やCO2削減がチケット代に盛り込まれている。

スタートして3曲目くらいの曲のみカメラで撮影がOKで、会場中が携帯で写真と動画を撮りまくり、メディアアートのような雰囲気になった。

久しぶりに本物の芸術に触れた気がした。
やさしくて甘い音色と現代的な感覚とセンチメンタルでノスタルジーな感覚が交錯し、しばし坂本ワールドにどっぷりと浸かった。予想外の音の深さにびっくりさせられた。1音たりとも過不足がない完成された究極の美。言葉で表現できないものがそこにはあった。
ある意味、一番ROCKで高級な音楽。
よく言われるように、コンサート会場に足を運び、本物に触れないとわからないものがいっぱいあった。
YouTubeやCDなんかでは伝わらない生の感覚。
曲と曲の間の坂本龍一氏のトークも絶妙で、会場は笑いに包まれた。
飛ぶように売れていた未発表音源25曲入りのCD2枚付きのツアーパンフレットもゲット。これがまたスゴい内容で、5000円だがお買い得だった。
あっという間の2時間ちょっとのコンサートは大きな拍手の中、3回のアンコールで締めくくられた。
「広島の人はいじっぱり?」とは坂本氏のその時のコメント。
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スラムドッグ ミリオネア
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, MOVIE, MUSIC, News
作品賞、監督賞、脚本賞などアカデミー賞8部門を総ナメにした映画「スラムドッグ$ミリオネア」が話題になっている。
監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、脚本は「フルモンティ」のサイモン・ビューフォイというスゴいラインの組み合わせ。
サントラがM.I.Aが参加していたりとまたスゴいのだが、こちらは国内でも先行発売されている。
国内での映画の公開は4月18日だが、YouTubeで検索してみるとすでに公開済みの海外から結構な数のムービーがアップされている。が、映画館で見るまでのお楽しみということで、チラ見で終了。
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Whole Earth Catalog
Posted by JimiDesign | Filed under Culture
1968年にスチュアート・ブランド氏によって作られ、わずか4年間だけの刊行にも関わらず、60年代後半、70年代、80年代、90年代から現在に至るまで、世界中に大きな影響をもたらした伝説の雑誌「Whole Earth Catalog」がなんとWebで閲覧できるようになっていた。
この「全地球カタログ」は、それまで考えられていなかった宇宙から青い地球を見るという視点の転換を第1号の表紙で表している。

今でこそ根付いてきた感のある環境問題や地球市民としての意識のスタート地点は、このビジュアルイメージからだった。
そして、最終号の裏表紙を飾った『Stay hungry, Stay foolish.』という言葉。

こちらはスティーヴ・ジョブズ氏のスピーチで言及されたことでも有名だ。
これが多くのカルチャーの原点で、ここからすべてはスタートしたと言っても過言ではないであろう。
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「TV Comedy Club King」
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, MOVIE, MUSIC
「TVコメディークラブキング」DVDが10月24日に発売された。
フリーペーパーDictionaryを軸にいろいろな活動を続けるClub Kingから初のDVDだ。

これが予想以上におもしろい!
茂木健一郎、リリーフランキー、バナナマンなど桑原茂一の人選がキラっと光り、
内容もただのコメディということで片付けられない社会風刺や毒が盛り込まれている。
今の日本で、メジャーな人をアンダーグラウンドな領域で扱えるのは、
桑原茂一くらいのものじゃないだろうか。
エンライトメントのデザインも素晴らしい。
ジャケなどの紙のデザインもいいが、映像はもっといい。
TSUTAYAでレンタルもやってるところがまた良し。
—–
『TVコメディークラブキング』
10.24【Fri】DVD RELEASE セル・レンタル同時
¥3,990(税込) 発売・販売元:東北新社
★DVDにはTV未放送のお宝映像も収録予定!
TBD5616/カラー/日本/2006/110分(予定)/片面1層/4:3スタンダードサイズ/日本語(2.0chドルビーデジタルステレオ)/(C) CLUBKING Co.,Ltd.
プロデュース:桑原茂一
出演:バナナマン/茂木健一郎/猫ひろし/エレキコミック/リリー・フランキー他
映像:エンライトメント/菊池謙太郎/CAVIAR/デビロボッツ/空気モーショングラフィックス/草野剛/大月壮/ZOOM GRAPHICS/滝沢圭介/手塚敦(FLANEUR)/honey/regina/lowork
音楽:<YMOカバー集> 小暮一志/snoweffect/evisbeats吉村章/竹花英二&中村祐介/tico moon/ToshiyukiYasuda/MizutaniYukimasa(ButterFinger)
個人的なDJの師匠、竹花英二が音楽も!
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Devendra Banhart
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, MUSIC
Devendra Banhart
現代のPOP STARの1人。
ダンサーもイカしてます。
WP Cumulus Flash tag cloud by Roy Tanck requires Flash Player 9 or better.
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「honeyee.com」リニューアル
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, Web design
Webマガジン「honeyee.com」が9月9日リニューアルした。
このブログの6月19日の記事に書いていたが、
前回のhoneyee.comブログの人選は思った通り、失敗だったのか
早い時期にまたチェンジとなり、以前のメンツの藤原ヒロシなんかも戻ってきた。

新しく始めたメンツもハニカムの人選のセンスが光り、今後楽しみなところ。
今回より参加のHIROは、現EXILE(事務所の社長兼)でその前はZOO、もっと前は六本木のクラブ「CIRCUS」の店員だった。
クラブの店員のころから深夜のTVのダンス番組でかなりかっこいい他とは違う動きのダンスを披露しており、そのころから実はチェックをしていた(バブル全盛期)
今はかなり有名になったが、日本の夜のストリートカルチャーの牽引者の1人と言えるだろう。
メジャーだからこそ大きな影響力を与えられる。
本物のカルチャーの中から出てきたからこそ、発言力や存在感も大きいのであろう。
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BEAUTIFUL LOSERS
Posted by JimiDesign | Filed under Culture, 滋味
4年ほど前にサンフランシスコに行った時に、洋服屋で立ち読みし、即買いした写真集というかグラフィティ集というか「BEAUTIFUL LOSERS」という本。

この本が映画になったと知り驚いた。BEAUTIFUL LOSERS 予告編
この本はお気に入りで時々目を通していた。
“LOSERS”=“落ちこぼれ達”が作り出した90年代のカリフォルニアのストリートカルチャー
ストリートから生まれた彼らの作品は、「現代アート」として評価され、
経済的には、NIKEなどのメガブランドにスポンサードされるまでに至った。
彼らのアティテュードやアイディアが、ストリート・ブランドのみならず、
ラグジュアリー・ブランドにまで起用されたりもしている。
この動きはますます大きくなっていくと考えられている。
おめでとう、“LOSERS”
「BEAUTIFUL LOSERS」のページを開くたびに、ヴェニスビーチの空気があふれてくる。
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