電磁波を吸収するサボテン「セレウス」

パソコンの前にいる時間が長く、電磁波が気になっていたが、
電磁波を吸収してくれるサボテンがあると知り、早速購入し
パソコンの脇に置いてみると、何だか眼精疲労とか肩こりとか楽になった。

NASAの調査による電磁波を一番吸収する植物としてお墨付き。

セレウス

見た目もメキシコのサボテンみたいで、もこもこしてかわいい
ヤフオクで送料込み1200円くらいで購入

【関連リンク】電磁波を食べるサボテン!?

なんてことを書いていると黒人初のアメリカ大統領となるオバマ氏当選の速報が!
歴史がガラガラと音を立てて進行していく。

地球大変動

地球温暖化がニュースを賑わせ、耳にしない日は少なくなったが、一般的にはどのくらいの危機感を抱いているのかは不明だ。

現在、地球上では大きな変動が続いている。
環境問題、世界的な金融大恐慌など人類の歴史上でも類を見ないくらいの大規模な動きだ。

北極

WWFは、地球温暖化が加速し、北極海の海氷が2013〜40年に、夏には完全に消失する可能性があるとの報告を公表した。北極海の海氷が夏に消失するのは、過去100万年以上!見られなかった現象という。

北極には、アメリカの五大湖のような巨大な湖もすでに存在し、それをつなぐ川のようなものもできているという。

温暖化

1度くらい気温が上がってもどうってことはないんじゃないのと思っていたら大間違い。
1人の人間でも発熱し、1度体温が上がれば大変なことだ。
それが地球規模で起こっている。

200年後には、気温が7〜10度くらい上がり、恐竜時代と同じような温度になるという。
その昔、繁栄を極めていた恐竜は絶滅した。
絶滅の理由は諸説あるが、人類にとっても同じくらいの危機が迫っているのは確かだ。

かなり速いペースで問題は加速していく中、個人ができることは何であろうか?
ただ傍観していては乗り遅れる。

20世紀は資本がモノをいう時代だった。
21世紀は精神的な時代だと言われていたが、そんなに生易しいものでもないかも知れない。

貨幣価値が下がり、資本を持っていても、いつどのようになるかわからない時代に突入した。

温暖化以外では、新種の鳥インフルエンザも脅威だ。
遺伝子変異で感染力の高い新型インフルエンザになると世界的大流行の恐れがあり、これは時間の問題で確実に起こると言われている。ワクチンの開発も間に合わないらしい。
中世に起こった全ヨーロッパにまたがるペストの大流行を思い出させられた。
当時のヨーロッパ人口の三分の一から三分の二、約2,000万から3,000万人が死亡したと推定されている。

鳥インフルエンザに狂牛病、薬漬けにされ、システマチックに食肉にされる家畜からの警告なのではないだろうか。

日本国内では、あいかわらず相撲問題などが連日取り上げられているが、政治の問題にしても海外諸国からは、もう日本の政治は軽く扱われ、日本人のアイデンティティはなくなったと見なされているらしい。

地球が誕生してから現在までの時間を両腕を水平に開いた状態だとすると、人類が誕生してから現在までは、わずか小指の第一関節ほどだと言う。100年、200年なんてわずか数秒ほどみたいなものだ。
無知な新参者が暴れ過ぎた結果が出てきている。
人間は賢いから、新しい技術でカバーできるだろうなんて甘い考えは、机上の空論で自然相手には通用しない。

もし自分が地球だったらと想像すると、環境を破壊し続け、他の動植物を絶滅に追い込む人類は、果たして必要だろうか?

エコがファッションだのモラルだのという事態はすでに過去のものになった。
現実的に対面しなくてはいけない事実だからだ。

地球上で近い将来、人類は淘汰されるのか? 今できることは何なのだろうか。

The New York City Waterfalls

オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)のアートプロジェクト『The New York City Waterfalls』

マンハッタンの東のイーストリバーに4つの人工的な滝を作り、
6月下旬から10月まで公開するというもの。

デンマーク出身でアイスランド人、ベルリン在住のアーティスト、オラファー・エリアソンは、ロンドンのテートモダン美術館に「太陽」を出現させたアーティストとして知られ、今度はNYCに滝を出現させる。

期間中は、水上タクシーやサークルラインダウンタウンフェリーで滝めぐりの遊覧コースも登場する予定で、夜にはLEDによってライトアップされ、一説には、5500万ドルの経済効果があるという。

暑い夏に、人工的な滝を出現させるなんて、アートを愛するニューヨークならでは。
Brooklyn Bridgeに滝。日本でも何かできるはず。

大きな滝を夏から秋にかけて3ヶ月間も展示?するという粋な遊び心にやられました。

都市空間に滝という自然を利用したアートを出現させることで、都市や環境について、通りすがりにふと考えるきっかけになるところがこの滝の素晴らしいところではないでしょうか。

STOP ROKKASHO

六ヶ所再処理工場は全国9つの電力会社により設立された日本原燃が所有する核燃料の再処理工場で、
1993年から約2兆1,900億円の費用をかけて青森県上北郡六ヶ所村弥栄平地区に建設が進められている。
2008年に操業開始予定。

stop rokkasho

青森県の六ヶ所村にある核燃料再処理工場の放射能汚染の危険性を訴えるためのプロジェクト。
坂本龍一さんによるこの再処理工場の稼働を反対する活動「STOP ROKKASHO」をご存知ですか?

六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動

「六ヶ所再処理工場からの放射能は1日で原発1年分」
「六ヶ所再処理工場から排出される放射性物質が青森の米や魚を汚染する」
「六ヶ所再処理工場から日常的に放出する放射能によって、世界全体で1万5000人が癌で死亡する」
「イギリスやフランスの再処理工場周辺では白血病が増えているので、六ヶ所再処理工場でも同様の事態が懸念される」
「六ヶ所村で製造されるプルトニウムは使い道が無い」
「六ヶ所再処理工場から海中に放出される放射能が三陸の海産物を汚染する」
「六ヶ所再処理工場が年間に海に放出する放射能は、47000人分の致死量相当」
「六ヶ所再処理工場で製造される物質であるプルトニウムは角砂糖5個分で日本が全滅する猛毒である。」
「六ヶ所再処理工場は過大な費用がかかるので中止すべきである」
「六ヶ所村核燃料再処理施設からプルトニウムが排出され、三陸から房総半島先端の沿岸部のサーファーに劣化ウラン弾被害と同じような被害をもたらす」

使い道の無いプルトニウムを作るという矛盾だらけの施設。
六ヶ所再処理工場から排出される放射能は1日で原発1年分。

なぜ、作るのか?→六ヶ所を “核のゴミ捨て場”にしようとしているから?

まだ稼働はしていないが…

まずは知ることから。

以前、STOP ROKKASHOオフィシャルにてリミックス楽曲をアップしていただきました。
ROKKASHO (DUBNIKS REMIX)
iTunes stop rokkasho podcast feed  ROKKASHO (dubniks mix)

つい最近も六ヶ所村の再処理工場直下に活断層があり、マグニチュード(M)8級の地震が起きる恐れがあるというニュースがあったばかり。

関連リンク
ストップロッカショ.jp
六ヶ所村ラプソディー
#3(1~3)NHK 核の清算さまよう高レベル放射性廃棄物
僕と核 presented by Shing02
T Shirts As Media

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