Snapmee(スナップミー)

LAでストリートファッションスナップを中心にお勧めのショップ、ファッション業界者へのインタビュー、イベント情報等を毎日発信するファッションメディア「Snapmee」(スナップミー)というサイトを昔の同僚がリリースしました。

「Snapmee」 http://snapmee.com/

サイトデザインも掲載されている人達のファッションもかっこいい!

LAと日本を行き来しながら、仕事ができないものだろうか?と、ふと想いがよぎりました。。

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GoogleがAndroid携帯のアプリを簡単に作ることのできるツールをリリース

Googleがプログラミング知識のない人でもAndroid携帯のアプリをドラッグ&ドロップでパズル感覚で簡単に作れるツールApp Inventorをリリース。利用はこのサイトから

現状では、iPhoneやiPad用アプリのAppStoreは、GoogleのAndroid Marketに比べ、膨大なアプリを所有していますが、このApp Inventorのようなツールで近い将来、Android携帯のアプリが急増する可能性がますます大きくなったと言えるのではないでしょうか。

数年後には、AppStoreを抜いてApple以外のスマートフォンアプリが市場を塗り替えると予想されていますが、その先駆けとしての簡単にアプリを作れるツールのリリース、制作者の敷居が低くなれば、新しいアイディアの実現化のチャンスも増えるはずなので、今後の展開も要チェックです。

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HTML5 vs FLASH

最近、話題に上がることの多いHTML5ですが、iPhoneやiPadがFLASHに対応せず、
Android、Plam Preなどのスマートフォンが搭載しているWebKitベースのブラウザがHTML5に対応しているので、そのあたりからFLASHのような動きをするサイトをHTML5でスタートというのが現実的なところでしょうか。

しかし、iPhoneやiPadの爆発的な売れ方を考えると、それに対応したサイトの変更も必要になるでしょうし、今までFLASHで作られたサイトはどうなるのでしょうか?

一つの答えとして、FLASHファイルをJavaScriptに変換するSmokescreenというのがありますが、まだ動きは重いようです。

Smokescreen – iPad demo #1 from Chris @ RevShockAds on Vimeo.

バナー程度のサイズであれば、iPhoneでも問題ないようです。

そのうちもっと軽いJavaScriptでFLASHを再生できるようになれば良いのですが、
このままだとFLASHは過去の遺産となり、HTML5+JavaScriptという時代になるのでしょうか。

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アメリカ議会図書館がTwitterのつぶやきを永久保存

最近のTwitterブームはすごいものがありますね。
ブログの更新はおろそかになり、 Twitterばかりになっている今日この頃です。

アメリカ議会図書館がTwitterのつぶやきを永久保存というニュースを見つけました。

すべてのつぶやきを永久保存するということになると、いろいろなことに利用できそうです。
パッと思いつくのは、つぶやきの内容から考えていることをピックアップして、
マーケティングに活かしたり、キーワード検索なんかは当然できるだろうし、
ある意味、人類の思考をアーカイブするということになるのでしょう。

この膨大なつぶやきの内容をTwitter社の幹部は「地球の鼓動」と呼んでいるとのこと。

しかし一方で、有名人などは自由につぶやけなくなったりと弊害もありそうです。

つい先日、GoogleがTwitterでのつぶやきを検索エンジンの対象として追加したばかりですが、
近年でここまで注目されるWebサービスも珍しく、完全に殿堂入りといったところでしょうか。

さて、Twitterやるか。

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WonderWallのウェブサイト

片山正通氏が主宰するインテリアデザイン事務所、WonderWallのウェブサイトがすごいことになっています。制作はthaの中村勇吾氏。

マウスの挙動に繊細に反応し、ブラウズ履歴によって徐々にその形態が変化していくようなグリッド状の構造体を構築し、これをそのままサイトのインデックスとして成立させたとのこと。ぐにゃぐにゃです。

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NASAも採用するWordPress

NASAのWordPressユーザーガイドには、アクセシビリティの高いサイトを構築&メンテするための方法がまとめられています。
http://wordpress.grc.nasa.gov/
ピクチャ 16

NASAが採用しているのをはじめて知りましたが、かなりの大きな規模の企業や団体の利用がますます増えていっている感じです。

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Web Trend Map 4

東京の電車路線図にウェブサービスをマッピングした「Web Trend Map」がちょっと前に今年もリリースされた。
Web Trend Map 4
Googleは新宿と代々木の間に
Web Trend Map 4
それぞれの駅にウェブサービスを配置しており、高さはそのサービスの成功度、幅は安定度、場所は事業ドメインを表している。
Web Trend Map 4
一番下のTOP 50では、ウェブサービス企業が50位までランキング、その企業の代表者の人名も出ている。
日々新しいテクノロジーが生み出されては消えていくウェブ業界だが、来年はどのようなトレンドマップに変わるのだろうか。

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SONY Handycam 「Cam with me」

最近いろいろなところで話題に上がっているSONYのHandycamサイト「Cam with me」

子供(女の子)が生まれてから、結婚して旅立つまでの年月を映像としてサイト上で疑似的に録画して、
それをまとめたものが見れるようになっている。

これはちょっとツボをつかれた。素直に感動した。

娘が嫁ぐ時の父親の気持ちがちょっと理解できた気がした。

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「honeyee.com」リニューアル

Webマガジン「honeyee.com」が9月9日リニューアルした。

このブログの6月19日の記事に書いていたが、
前回のhoneyee.comブログの人選は思った通り、失敗だったのか
早い時期にまたチェンジとなり、以前のメンツの藤原ヒロシなんかも戻ってきた。

honeyee.com blog

新しく始めたメンツもハニカムの人選のセンスが光り、今後楽しみなところ。

今回より参加のHIROは、現EXILE(事務所の社長兼)でその前はZOO、もっと前は六本木のクラブ「CIRCUS」の店員だった。
クラブの店員のころから深夜のTVのダンス番組でかなりかっこいい他とは違う動きのダンスを披露しており、そのころから実はチェックをしていた(バブル全盛期)
今はかなり有名になったが、日本の夜のストリートカルチャーの牽引者の1人と言えるだろう。

メジャーだからこそ大きな影響力を与えられる。
本物のカルチャーの中から出てきたからこそ、発言力や存在感も大きいのであろう。

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NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

日本のインタラクティブデザインのTOPクリエイターの中村勇吾さん率いるTHAのはじめての展覧会が銀座と大阪で8月5日(火)~8月28日(木)まで開催中です。

UNIQLO、佐藤可士和さんのサイトFFFFOUND!HELLO, WORLD! SoftBankなど、
あっと言わせるインタラクティブデザインで世界中にその名を轟かせた中村勇吾さんの
これまでの仕事から、これからの試作まで。
けっこう面白いものから、割とまあそこそこのレベルのものまで
いろいろなプログラムをずらっと並べて一斉に動かしているとのこと。

中村勇吾

Leaflet (PDF): ggg(銀座グラフィックギャラリー) / ddd(大阪dddギャラリー)

「茂木健一郎 クオリア日記」プロフェッショナル 中村勇吾

そのうちWebもテクノロジーが発達して、今よりもっともっと自由にいろいろなことが
表現できるようになっていくのだろうけど、中村勇吾さんの作ったデザインは
クラシックとして日本のWebの歴史に足跡を残すのであろう。

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