誰でも曲を作れちゃうiPhoneアプリ「Voice Band」

鼻歌で曲を作れるソフトなんかは今までにもありましたが、
「Voice Band」というiPhoneアプリには驚かされました!

自分の歌声を異なる10種類の楽器演奏にリアルタイムに変換してくれるので、
そこそこクオリティの高い曲を簡単に作れちゃいます。価格は350円。

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追悼。マイケル・ジャクソン

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playing the piano 2009 _out of noise

坂本龍一の全国ピアノソロツアー広島公演へ

坂本龍一

ステージ上にはピアノが2台のみで、1台は坂本龍一が演奏し、もう1台は一部の曲で自動演奏させるためのものだ。

今回のツアーでは環境に配慮したグリーンエネルギーの使用やCO2削減がチケット代に盛り込まれている。
坂本龍一

スタートして3曲目くらいの曲のみカメラで撮影がOKで、会場中が携帯で写真と動画を撮りまくり、メディアアートのような雰囲気になった。
坂本龍一

久しぶりに本物の芸術に触れた気がした。
やさしくて甘い音色と現代的な感覚とセンチメンタルでノスタルジーな感覚が交錯し、しばし坂本ワールドにどっぷりと浸かった。予想外の音の深さにびっくりさせられた。1音たりとも過不足がない完成された究極の美。言葉で表現できないものがそこにはあった。
ある意味、一番ROCKで高級な音楽。

よく言われるように、コンサート会場に足を運び、本物に触れないとわからないものがいっぱいあった。
YouTubeやCDなんかでは伝わらない生の感覚。

曲と曲の間の坂本龍一氏のトークも絶妙で、会場は笑いに包まれた。

飛ぶように売れていた未発表音源25曲入りのCD2枚付きのツアーパンフレットもゲット。これがまたスゴい内容で、5000円だがお買い得だった。

あっという間の2時間ちょっとのコンサートは大きな拍手の中、3回のアンコールで締めくくられた。
「広島の人はいじっぱり?」とは坂本氏のその時のコメント。

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スラムドッグ ミリオネア

作品賞、監督賞、脚本賞などアカデミー賞8部門を総ナメにした映画「スラムドッグ$ミリオネア」が話題になっている。
監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、脚本は「フルモンティ」のサイモン・ビューフォイというスゴいラインの組み合わせ。
サントラがM.I.Aが参加していたりとまたスゴいのだが、こちらは国内でも先行発売されている。

国内での映画の公開は4月18日だが、YouTubeで検索してみるとすでに公開済みの海外から結構な数のムービーがアップされている。が、映画館で見るまでのお楽しみということで、チラ見で終了。

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坂本龍一『out of noise』リリース

坂本龍一が約5年ぶりのアルバム『out of noise』をリリース。

かなりアンビエントな感じ。クラシカルな雰囲気は、教授のようなしっかりとした音楽の素養のある人のフィルターを通して出てくるものなのだろうと勝手に解釈。

CDは、ケースの表のカバー無しの環境に配慮したパッケージレスCD
シンプルすぎてちょっとびっくり。
out of noise

教授の解説付きのアルバムサンプル→http://www.skmt09.com/album/index.html

プロモ映像

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「TV Comedy Club King」

「TVコメディークラブキング」DVDが10月24日に発売された。
フリーペーパーDictionaryを軸にいろいろな活動を続けるClub Kingから初のDVDだ。

tv comedy club king

これが予想以上におもしろい!
茂木健一郎、リリーフランキー、バナナマンなど桑原茂一の人選がキラっと光り、
内容もただのコメディということで片付けられない社会風刺や毒が盛り込まれている。

今の日本で、メジャーな人をアンダーグラウンドな領域で扱えるのは、
桑原茂一くらいのものじゃないだろうか。

エンライトメントのデザインも素晴らしい。
ジャケなどの紙のデザインもいいが、映像はもっといい。

TSUTAYAでレンタルもやってるところがまた良し。

→サンプル映像

—–
『TVコメディークラブキング』
10.24【Fri】DVD RELEASE セル・レンタル同時
¥3,990(税込) 発売・販売元:東北新社
★DVDにはTV未放送のお宝映像も収録予定!
TBD5616/カラー/日本/2006/110分(予定)/片面1層/4:3スタンダードサイズ/日本語(2.0chドルビーデジタルステレオ)/(C) CLUBKING Co.,Ltd.

プロデュース:桑原茂一
出演:バナナマン/茂木健一郎/猫ひろし/エレキコミック/リリー・フランキー他
映像:エンライトメント/菊池謙太郎/CAVIAR/デビロボッツ/空気モーショングラフィックス/草野剛/大月壮/ZOOM GRAPHICS/滝沢圭介/手塚敦(FLANEUR)/honey/regina/lowork
音楽:<YMOカバー集> 小暮一志/snoweffect/evisbeats吉村章/竹花英二&中村祐介/tico moon/ToshiyukiYasuda/MizutaniYukimasa(ButterFinger)

個人的なDJの師匠、竹花英二が音楽も!

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Devendra Banhart

Devendra Banhart
現代のPOP STARの1人。
ダンサーもイカしてます。

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Firefox 3、iPhone、Space Lab YELLOWのその後

Firefox 3
24時間以内に 8,000,000 回以上ダウンロードされ、1 日でダウンロードされたソフトとして過去最高の記録となり、ギネスの認定を待っているところです。

iPhone
通信料金プランを発表し、月額980円の「ホワイトプラン(i)」に、月額5985円のデータ定額制プラン「パケット定額フル」、ネット利用に必要な月額315円の「S!ベーシックパック(i)」をあわせ、月額7280円からとなる。
携帯端末は8Gバイトモデル、16Gバイトモデルともに7月11日発売予定で、本体部分の実質負担はそれぞれ23040円と34560円。意外に安めな価格設定にびっくり。
ちょっと前に貼っているハニカムのiPhone買う、買わないブログパーツは、広告絡みなのでしょうが、古畑任三郎と杉下右京、あなたはどっちが好き?という訳のわからないものに変更されてました。

Space Lab YELLOW
土曜日クロージング・パーティに伝説のFRANCOIS KEVORKIANがプレイ。
日曜日の午前11時!にLAURENT GARNIERにバトンタッチ、途中からDANNY KRIVITとJOE CLAUSSELLが入って!!、午後5時過ぎ!にFRANCOISが帰って来て、それから4人で日曜日の夜中!!!までプレイ。
2日間ぶっ通しのラストパーティーは、フロアでみんなが一緒になり、みんなで泣いたという凄いヴァイヴだったとのこと。
ALEX FROM TOKYO BLOG

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「Space Lab YELLOW」本日閉店

1991年12月12日のオープンから本日2008年6月21日(土)、16年以上続いたSpace Lab YELLOWが閉店する。
常に日本の最先端の音楽シーンを発信し続け、そして多くの音楽ファンや粋な遊人たち、世界のトップアーティストたちを魅了してきた西麻布の「Space Lab YELLOW」
space lab yellow
日本のクラブ史には欠かせない名店舗、西麻布「P.PICASSO」及び渋谷「CAVE」を運営してきたSTAFF達の手によりプロデュースされ、東京のクラブとしては大箱、前年にスタートしていた芝浦GOLDについで第2番目の規模をもつYELLOWの誕生となった。

現在では、都内でトップのクラブであることは誰もが認めるところでもあり、閉店のニュースは瞬く間に人々への耳へと届いた。

閉店の理由は「ビル解体につき」とのことで、景気の影響や、風紀、行政がらみの問題もあるだろうし、諸説入り乱れているので、ここではあえて触れずにおこうと思う。

しかし、惜しい。
世界中のトップDJが毎週プレイするクラブカルチャーの総本山のような場所が消えてなくなる。
先日の宇川直宏主宰の渋谷「Mixrooffice」クローズ、数ヶ月前の渋谷の老舗で最大手のインポートレコードショップ「CISCO」の閉店、相次ぐレコードショップの閉店もかなりの衝撃があったが、さらには、同じく渋谷の大箱「WOMB」までもが店をたたむというまことしやかな噂もあり、「yellow」がなくなるのは、東京のカルチャーにとって大きな痛手になるのではないだろうか。

古い体制から新しい体制への時代の移り変わり(レコードショップやクラブ実店舗→インターネットやMP3の普及等によって、流通手段がシフト)といったように簡単に一言で終わらせることもできるが、16年の歴史とその場所で起こった出来事はかけがえのないものであるはず。
Webのようにアーカイブできるものでないからこそ、その場所、そのタイミングで体感することが重要なポイントになる。

過去、数々のクラブが歴史を刻み、伝説の夜を築いてきたDJ達がいる。
そして、その歴史的な瞬間に立ち会ってきた数え切れない程のクラウド。
何ものにも代え難い時間を皆で共有し、次の時代へと続く伝説が生まれる瞬間がまた、本日22:00よりスタート。

ラストパーティーは、

YELLOW Closing Party
DJ Francois K.
A New Awakening
入場料10000円!おみやげ付き

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STOP ROKKASHO

六ヶ所再処理工場は全国9つの電力会社により設立された日本原燃が所有する核燃料の再処理工場で、
1993年から約2兆1,900億円の費用をかけて青森県上北郡六ヶ所村弥栄平地区に建設が進められている。
2008年に操業開始予定。

stop rokkasho

青森県の六ヶ所村にある核燃料再処理工場の放射能汚染の危険性を訴えるためのプロジェクト。
坂本龍一さんによるこの再処理工場の稼働を反対する活動「STOP ROKKASHO」をご存知ですか?

六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動

「六ヶ所再処理工場からの放射能は1日で原発1年分」
「六ヶ所再処理工場から排出される放射性物質が青森の米や魚を汚染する」
「六ヶ所再処理工場から日常的に放出する放射能によって、世界全体で1万5000人が癌で死亡する」
「イギリスやフランスの再処理工場周辺では白血病が増えているので、六ヶ所再処理工場でも同様の事態が懸念される」
「六ヶ所村で製造されるプルトニウムは使い道が無い」
「六ヶ所再処理工場から海中に放出される放射能が三陸の海産物を汚染する」
「六ヶ所再処理工場が年間に海に放出する放射能は、47000人分の致死量相当」
「六ヶ所再処理工場で製造される物質であるプルトニウムは角砂糖5個分で日本が全滅する猛毒である。」
「六ヶ所再処理工場は過大な費用がかかるので中止すべきである」
「六ヶ所村核燃料再処理施設からプルトニウムが排出され、三陸から房総半島先端の沿岸部のサーファーに劣化ウラン弾被害と同じような被害をもたらす」

使い道の無いプルトニウムを作るという矛盾だらけの施設。
六ヶ所再処理工場から排出される放射能は1日で原発1年分。

なぜ、作るのか?→六ヶ所を “核のゴミ捨て場”にしようとしているから?

まだ稼働はしていないが…

まずは知ることから。

以前、STOP ROKKASHOオフィシャルにてリミックス楽曲をアップしていただきました。
ROKKASHO (DUBNIKS REMIX)
iTunes stop rokkasho podcast feed  ROKKASHO (dubniks mix)

つい最近も六ヶ所村の再処理工場直下に活断層があり、マグニチュード(M)8級の地震が起きる恐れがあるというニュースがあったばかり。

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ストップロッカショ.jp
六ヶ所村ラプソディー
#3(1~3)NHK 核の清算さまよう高レベル放射性廃棄物
僕と核 presented by Shing02
T Shirts As Media

21世紀の芸術家の叫びはどこまで届くのか? 佐藤タイジ
21世紀の芸術家の叫びはどこまで届くのか? Shing02

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