スラムドッグ ミリオネア

作品賞、監督賞、脚本賞などアカデミー賞8部門を総ナメにした映画「スラムドッグ$ミリオネア」が話題になっている。
監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、脚本は「フルモンティ」のサイモン・ビューフォイというスゴいラインの組み合わせ。
サントラがM.I.Aが参加していたりとまたスゴいのだが、こちらは国内でも先行発売されている。

国内での映画の公開は4月18日だが、YouTubeで検索してみるとすでに公開済みの海外から結構な数のムービーがアップされている。が、映画館で見るまでのお楽しみということで、チラ見で終了。

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Whole Earth Catalog

1968年にスチュアート・ブランド氏によって作られ、わずか4年間だけの刊行にも関わらず、60年代後半、70年代、80年代、90年代から現在に至るまで、世界中に大きな影響をもたらした伝説の雑誌「Whole Earth Catalog」がなんとWebで閲覧できるようになっていた。

「Whole Earth Catalog」

この「全地球カタログ」は、それまで考えられていなかった宇宙から青い地球を見るという視点の転換を第1号の表紙で表している。

今でこそ根付いてきた感のある環境問題や地球市民としての意識のスタート地点は、このビジュアルイメージからだった。

そして、最終号の裏表紙を飾った『Stay hungry, Stay foolish.』という言葉。

こちらはスティーヴ・ジョブズ氏のスピーチで言及されたことでも有名だ。

これが多くのカルチャーの原点で、ここからすべてはスタートしたと言っても過言ではないであろう。

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「TV Comedy Club King」

「TVコメディークラブキング」DVDが10月24日に発売された。
フリーペーパーDictionaryを軸にいろいろな活動を続けるClub Kingから初のDVDだ。

tv comedy club king

これが予想以上におもしろい!
茂木健一郎、リリーフランキー、バナナマンなど桑原茂一の人選がキラっと光り、
内容もただのコメディということで片付けられない社会風刺や毒が盛り込まれている。

今の日本で、メジャーな人をアンダーグラウンドな領域で扱えるのは、
桑原茂一くらいのものじゃないだろうか。

エンライトメントのデザインも素晴らしい。
ジャケなどの紙のデザインもいいが、映像はもっといい。

TSUTAYAでレンタルもやってるところがまた良し。

→サンプル映像

—–
『TVコメディークラブキング』
10.24【Fri】DVD RELEASE セル・レンタル同時
¥3,990(税込) 発売・販売元:東北新社
★DVDにはTV未放送のお宝映像も収録予定!
TBD5616/カラー/日本/2006/110分(予定)/片面1層/4:3スタンダードサイズ/日本語(2.0chドルビーデジタルステレオ)/(C) CLUBKING Co.,Ltd.

プロデュース:桑原茂一
出演:バナナマン/茂木健一郎/猫ひろし/エレキコミック/リリー・フランキー他
映像:エンライトメント/菊池謙太郎/CAVIAR/デビロボッツ/空気モーショングラフィックス/草野剛/大月壮/ZOOM GRAPHICS/滝沢圭介/手塚敦(FLANEUR)/honey/regina/lowork
音楽:<YMOカバー集> 小暮一志/snoweffect/evisbeats吉村章/竹花英二&中村祐介/tico moon/ToshiyukiYasuda/MizutaniYukimasa(ButterFinger)

個人的なDJの師匠、竹花英二が音楽も!

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Devendra Banhart

Devendra Banhart
現代のPOP STARの1人。
ダンサーもイカしてます。

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「honeyee.com」リニューアル

Webマガジン「honeyee.com」が9月9日リニューアルした。

このブログの6月19日の記事に書いていたが、
前回のhoneyee.comブログの人選は思った通り、失敗だったのか
早い時期にまたチェンジとなり、以前のメンツの藤原ヒロシなんかも戻ってきた。

honeyee.com blog

新しく始めたメンツもハニカムの人選のセンスが光り、今後楽しみなところ。

今回より参加のHIROは、現EXILE(事務所の社長兼)でその前はZOO、もっと前は六本木のクラブ「CIRCUS」の店員だった。
クラブの店員のころから深夜のTVのダンス番組でかなりかっこいい他とは違う動きのダンスを披露しており、そのころから実はチェックをしていた(バブル全盛期)
今はかなり有名になったが、日本の夜のストリートカルチャーの牽引者の1人と言えるだろう。

メジャーだからこそ大きな影響力を与えられる。
本物のカルチャーの中から出てきたからこそ、発言力や存在感も大きいのであろう。

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