イラン大統領選の抗議活動でTwitterを利用

イラン大統領選をめぐる抗議活動の参加者らが「Twitter」を使って連絡をとり合っていたことが、アメリカのメディアなどで話題になっている。「Twitter」とは登録者同士が短いメッセージを投稿し合うサービス。イラン当局は投票日から、携帯メールや特定のウェブサイトを規制。携帯電話もつながりにくい状態が続いた。ところがTwitterは通常通り使えたため、ムサビ元首相を支持する若者らが「デモは5時から」「車は使うな」などと連絡を取り合って抗議活動を組織したという。

事態を重く見たアメリカ政府は、Twitterの16日に予定していたメンテナンス作業の時間をずらすよう要請し、Twitter側もそれに応じた。

「#iranelection」などのTwitterでの発言は数秒置きに更新され、活発に情報が発信されている。
500万人規模のデモが行われている。

またもや日本のニュースではあまり取り上げられていないようだ。というかメディアが情報に追いついていない?

i-morley
音声ファイル→大手メディアのイラン報道が一拍遅れている件で。

イランで今、革命が起きている。

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