Google 2008年検索ワードランキング
Posted by JimiDesign | Filed under News
世界中の検索の60%以上を実行するGoogleが、検索ワードのランキングをまとめた「Google Zeitgeistリスト」を公開している。
ランキング はカテゴリ分けされていて、「US(米国)」「Top of Mind(話題性)」「Politics(政治)」「TrendSetters(トレンドセッター)」「Showbiz(芸能)」「Sports(スポーツ)」「Around the World(国別)」となっている。
急上昇した検索ワードのランキング(世界合計)
1. sarah palin(共和党元副大統領候補)
2. beijing 2008(2008年北京オリンピック)
3. facebook login(Facebookのログイン方法)
4. tuenti(スペインのソーシャルネットワーキングサイト)
5. heath ledger(2008年に死亡した俳優)
6. obama(次期大統領)
7. nasza klasa(ポーランドのソーシャルネットワーキングサイト)
8. wer kennt wen(ドイツのソーシャルネットワーキングサイト)
9. euro 2008(2008年サッカー欧州選手権)
10. jonas brothers(米国のボーイバンド)
総合的に見ると、「YouTube」がほとんどの国のランキング上位を占めている。
ついこの間まで静止したテキストと画像くらいの情報しかなかったのが、
あっという間に動画のデータベースに世界中の人々が夢中になっている。
あと数年後にはどのようなテクノロジーでインターネットが様変わりしているのだろうか。
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