NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

日本のインタラクティブデザインのTOPクリエイターの中村勇吾さん率いるTHAのはじめての展覧会が銀座と大阪で8月5日(火)~8月28日(木)まで開催中です。

UNIQLO、佐藤可士和さんのサイトFFFFOUND!HELLO, WORLD! SoftBankなど、
あっと言わせるインタラクティブデザインで世界中にその名を轟かせた中村勇吾さんの
これまでの仕事から、これからの試作まで。
けっこう面白いものから、割とまあそこそこのレベルのものまで
いろいろなプログラムをずらっと並べて一斉に動かしているとのこと。

中村勇吾

Leaflet (PDF): ggg(銀座グラフィックギャラリー) / ddd(大阪dddギャラリー)

「茂木健一郎 クオリア日記」プロフェッショナル 中村勇吾

そのうちWebもテクノロジーが発達して、今よりもっともっと自由にいろいろなことが
表現できるようになっていくのだろうけど、中村勇吾さんの作ったデザインは
クラシックとして日本のWebの歴史に足跡を残すのであろう。

Google Map「ストリートビュー」

Google Mapで「ストリートビュー」が公開された。

現在、アメリカ、オーストラリア、フランス、日本の主要都市のみ対応。

カメラのアイコンのところがストリートビューに対応している都市

渋谷駅前交差点

Googleの社員が車に乗って撮影しているとのことで、
今後、世界中のストリートが追加されていくのだろう。

地球上のすべてのストリートがアーカイブされると想像したら、
ちょっと不思議な気分になった。

そのうち、衛星からリアルタイムでの映像になったりとか…

BEAUTIFUL LOSERS

4年ほど前にサンフランシスコに行った時に、洋服屋で立ち読みし、即買いした写真集というかグラフィティ集というか「BEAUTIFUL LOSERS」という本。
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この本が映画になったと知り驚いた。BEAUTIFUL LOSERS 予告編

この本はお気に入りで時々目を通していた。

“LOSERS”=“落ちこぼれ達”が作り出した90年代のカリフォルニアのストリートカルチャー

ストリートから生まれた彼らの作品は、「現代アート」として評価され、
経済的には、NIKEなどのメガブランドにスポンサードされるまでに至った。

彼らのアティテュードやアイディアが、ストリート・ブランドのみならず、
ラグジュアリー・ブランドにまで起用されたりもしている。

この動きはますます大きくなっていくと考えられている。

おめでとう、“LOSERS”

「BEAUTIFUL LOSERS」のページを開くたびに、ヴェニスビーチの空気があふれてくる。