Firefox 3、iPhone、Space Lab YELLOWのその後

Firefox 3
24時間以内に 8,000,000 回以上ダウンロードされ、1 日でダウンロードされたソフトとして過去最高の記録となり、ギネスの認定を待っているところです。

iPhone
通信料金プランを発表し、月額980円の「ホワイトプラン(i)」に、月額5985円のデータ定額制プラン「パケット定額フル」、ネット利用に必要な月額315円の「S!ベーシックパック(i)」をあわせ、月額7280円からとなる。
携帯端末は8Gバイトモデル、16Gバイトモデルともに7月11日発売予定で、本体部分の実質負担はそれぞれ23040円と34560円。意外に安めな価格設定にびっくり。
ちょっと前に貼っているハニカムのiPhone買う、買わないブログパーツは、広告絡みなのでしょうが、古畑任三郎と杉下右京、あなたはどっちが好き?という訳のわからないものに変更されてました。

Space Lab YELLOW
土曜日クロージング・パーティに伝説のFRANCOIS KEVORKIANがプレイ。
日曜日の午前11時!にLAURENT GARNIERにバトンタッチ、途中からDANNY KRIVITとJOE CLAUSSELLが入って!!、午後5時過ぎ!にFRANCOISが帰って来て、それから4人で日曜日の夜中!!!までプレイ。
2日間ぶっ通しのラストパーティーは、フロアでみんなが一緒になり、みんなで泣いたという凄いヴァイヴだったとのこと。
ALEX FROM TOKYO BLOG

「Space Lab YELLOW」本日閉店

1991年12月12日のオープンから本日2008年6月21日(土)、16年以上続いたSpace Lab YELLOWが閉店する。
常に日本の最先端の音楽シーンを発信し続け、そして多くの音楽ファンや粋な遊人たち、世界のトップアーティストたちを魅了してきた西麻布の「Space Lab YELLOW」
space lab yellow
日本のクラブ史には欠かせない名店舗、西麻布「P.PICASSO」及び渋谷「CAVE」を運営してきたSTAFF達の手によりプロデュースされ、東京のクラブとしては大箱、前年にスタートしていた芝浦GOLDについで第2番目の規模をもつYELLOWの誕生となった。

現在では、都内でトップのクラブであることは誰もが認めるところでもあり、閉店のニュースは瞬く間に人々への耳へと届いた。

閉店の理由は「ビル解体につき」とのことで、景気の影響や、風紀、行政がらみの問題もあるだろうし、諸説入り乱れているので、ここではあえて触れずにおこうと思う。

しかし、惜しい。
世界中のトップDJが毎週プレイするクラブカルチャーの総本山のような場所が消えてなくなる。
先日の宇川直宏主宰の渋谷「Mixrooffice」クローズ、数ヶ月前の渋谷の老舗で最大手のインポートレコードショップ「CISCO」の閉店、相次ぐレコードショップの閉店もかなりの衝撃があったが、さらには、同じく渋谷の大箱「WOMB」までもが店をたたむというまことしやかな噂もあり、「yellow」がなくなるのは、東京のカルチャーにとって大きな痛手になるのではないだろうか。

古い体制から新しい体制への時代の移り変わり(レコードショップやクラブ実店舗→インターネットやMP3の普及等によって、流通手段がシフト)といったように簡単に一言で終わらせることもできるが、16年の歴史とその場所で起こった出来事はかけがえのないものであるはず。
Webのようにアーカイブできるものでないからこそ、その場所、そのタイミングで体感することが重要なポイントになる。

過去、数々のクラブが歴史を刻み、伝説の夜を築いてきたDJ達がいる。
そして、その歴史的な瞬間に立ち会ってきた数え切れない程のクラウド。
何ものにも代え難い時間を皆で共有し、次の時代へと続く伝説が生まれる瞬間がまた、本日22:00よりスタート。

ラストパーティーは、

YELLOW Closing Party
DJ Francois K.
A New Awakening
入場料10000円!おみやげ付き

iPhoneを買う?買わない?ブログパーツ

iPhone発売でいろいろなニュースが飛び交い、盛り上がってますが、ファッション、アート、カルチャーの最新情報やいろんなジャンルの30人がブログを書いているWeb Magazine「ハニカム」にiPhoneを買うか買わないかを投票するというキッチュなブログパーツが登場しました。

投票してみると、現時点で買うが68%、買わないが32%でした。

honeyee.com blogはつい最近ブログを書く人を一新したのですが、個人的には藤原ヒロシや大沢伸一などは面白かったので残して欲しかったです。今回の新しいメンバーの入れ替えは吉と出るか凶と出るか。

高城剛高城剛ブログ 賛否両論ですが一見の価値ありです。

「Firefox 3」リリースでギネスに挑戦

Mozilla Foundationは6月17日(米国時間)、オープンソースブラウザ「Firefox 3」を正式リリースしました。
firefox3
Firefox 3は従来のバージョンと比べてパフォーマンスを向上させたほか、スマートブックマークなどの新機能を追加。アドオンマネージャやダウンロードマネージャを改善し、セキュリティも強化している。

Firefox 3はWindows、Mac OS X、Linuxに対応し、英語版、日本語版を初め各国語版を無料でダウンロードできます。

また、リリース日を「Download Day」として、24時間以内のダウンロード数でギネスブックに載せるというプロジェクトも同時にスタートしています。各国のダウンロード数がリアルタイムでわかるようになっています。
Mozillaでは500万件のダウンロードを目指しているとのこと。
スタートして数時間のうちにダウンロードは100万件を超えており、目標は達成できそうだが、全世界からアクセスが集中し、サーバーに負荷がかかりすぎため、2時間ほどダウンロードできなかったらしい。

Firefox 3は史上最速のとのことで、Firefox 2に比べて2.7倍、Internet Explorer 7に比べて9.3倍高速であるという。また、Gmailのメッセージ読み込み時間を計測した独自のテストでは、Firefox 2よりも3.7倍、IE7よりも6.8倍速い60ミリ秒だったことを示し、史上最速の名を冠すにふさわしいブラウザであるとアピールした。
Windowsユーザーはまだまだデフォルトで入っているバグだらけのIEを使っている人が多いのですが、もうそろそろFirefoxに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

Firefoxをメインブラウザーとして使っているので早速アップデートしました。
確かに早い!軽く2倍くらいのスピードアップはしています。

Cartier LOVEキャンペーン

1970年にニューヨークで発表されて以来、世界中で数多くの愛の証とされてきたカルティエの”ラブ”コレクション。

今年も、カルティエは6月19日をLOVEDAYと定め、”ミュージック”をテーマに2年目のキャンペーンを繰り広げています。

Cartier LOVE

メガブランドならではの、広告費のかけ方。ほぼ全世界に対応した多言語での表示は気が利いています。

フェネス+サカモト(坂本龍一+クリスチャン・フェネスによるユニット)をはじめ、ルー・リード、マリオン・コティヤールなど12人の才能豊かなアーティストが集結し、”How far would you go for LOVE”(あなたは愛のためにどこまでいけますか)という問いに、それぞれの音楽で答えている。
このオリジナル ミュージックは、キャンペーンサイトでのみダウンロードすることができるようになっています。

その他にもこのキャンペーンのためにオリヴィエ・ダアンによる12編のフィルムも公開されています。

また、カルティエは 「ACTION AGAINST HUNGER」という栄養不足に苦しむ子供達の人道支援活動に協力をしています。

カルティエはもちろん自社ブランドの商品を売るために、このようにアートとチャリティを絡めキャンペーンを展開しているのですが、高級ブランドとチャリティ、社会貢献というのはまだまだ行っているところが少ないのが現状です。
しかし、トップブランドであるカルティエが行っているということであれば、その社会的な波及効果は大きいと言えるだろうし、グローバル企業のチャリティへの参加が今後増えていくことに期待が持てるトピックでした。

TENORI-ON

今月号のSound&Recording誌の表紙を飾ったTENORI-ON
付録のDVDにはジム・オルークやコーネリアスなどのTENORI-ONのプレイが収録されてます。
坂本龍一+カールステン・ニコライの「utp_」の制作ドキュメント映像も入っていますが、
これだけでも買いだと思いました。
S&R Mag07
動画を見る

Bjorkは発売と同時に購入し、すでにWho Is Itなどで使っており、5台も所有しているらしい。

YAMAHAが開発したのですが、実はすごい!日本の楽器メーカー!

Web Shopのみの販売で価格は121,000円。常時売り切れ状態で、6月26日〜7月07日の期間に受付ける抽選では150台のみが販売されます。

国内三大楽器メーカーのYAMAHA、KAWAI、Rolandをはじめ、KORG、AKAI Professionalなどの楽器は世界中のアーティストに愛され使われています。
N.E.R.Dのジャケ写にKORGのMicroKORGが登場した時には驚きました。

どんどん進化するデジタル楽器によって、作られる曲も進化していく。
すでに楽譜では記述できない新しい音が日々生み出されて、人々の耳へと届く。

Newsweek日本語版で「世界が注目する日本の中小企業100社」という特集記事があり、楽器メーカーが3社、リストに入っていました。
ヤイリと高峰というギターのメーカーが2社と村松フルートというフルートメーカー。
デッドのボブ・ウィアもヤイリのギターに夢中らしい。

TENORI-ONで作り出される曲はもちろんのこと、
これから先どんな楽器が生まれ、それによってどんな音楽が生まれるのか楽しみです。

「iPhone 3G」が7月11日に発売!

6/5に年内発売とのニュースがあってからわずか5日後、iPhone 3Gが7月11日に発売との発表がありました。AppleサイトにもiPhoneページが登場。

iphone

6月9日〜13日にサンフランシスコなどで開催されているWWDC08(Apple Worldwide Developers Conference)にて明らかになりました。

GSM方式に加えて3G(W-CDMA方式)ネットワークに対応し、内蔵フラッシュメモリの容量により8GB、16GBの2モデルが用意され、米国市場での価格はそれぞれ199ドル、299ドル。
世界70カ国!での発売が決定しており、そのうち日本を含む22カ国で7月11日より販売をスタート。
3Gに対応したことで、日本国内でも携帯電話として使用できるようになったとのこと。

またAppleは同時にiPhone、iPod touch、Mac、Windows PCに向けたプッシュメール、アドレスブック、カレンダーなどのMobileMeという新しいインターネットサービスを発表しました。

年内発売というアナウンスがあったので、秋ぐらいの発売かと思っていたら、予想外に早い発売時期に驚きました。

「iPhone」がSoftBankより年内に発売決定!

iPhoneの日本市場の導入については、ソフトバンクとNTTドコモが、アップルと水面下で交渉とのニュースが飛び交ってましたが、とうとうソフトバンクの手中に落ちました。

iphone

昨年、auからSoftBankに変更したのは正解でした。
新規で購入したNOKIAの携帯端末は2年契約だったのですが、解約違約金を払ってでもiPhoneに変えたいところです。
NOKIA N73もカメラがCarl Zeissレンズ搭載で画質が驚くほどキレイなのとBluetoothで簡単にパソコンにデータを送れるところがお気に入りでしたが、さすがにiPhoneには勝てません。

数年前のdocomoの国内での電波の独占状態から考えてみると、携帯市場も多数の新規企業が参入し、いい意味での価格競争が起き、通話料も下がり、今後の展開も楽しみです。
やはり、どんな分野でも独占や寡占といったことは、成長を妨げる要因になっているのではないでしょうか。

遠い昔に携帯コンテンツを作る仕事をしていたことをふと懐かしく思い出し、時代の移り変わりの早さを実感させられました。

日本のAppleのサイトをチェックしてみましたが、まだiPhoneのことは発表されてなく、かわりにiTunes Storeブログパーツなるものがありました。

アフィリエイトが絡まないので、ブログに貼っても売り上げはAppleやアーティストに還元されるだけですが、見た目がキレイなのと好きなジャンルや色を選択できるので面白いかも。

ちなみに海外のAppleサイトではこのブログパーツは展開されてませんでした。
世界一のブログ大国、日本に向けてのみのようです。

アメリカでは、iPhone Road Mapという新たなアプリがAppleのCEOスティーブ・ジョブズのあいかわらず自信に満ちたプレゼンによって発表されているムービーがチェックできます。

日本向けiPhoneには、でかでかと〓SoftBankというロゴが入りそうですが、また激落ちくんでゴシゴシ消すつもりです。

ソース:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32118220080605